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佐賀県・嬉野温泉にある「嬉野 八十八(うれしの やどや)」に実際に宿泊してきました。
今回泊まったのは、母屋の「ジュニアデラックス」。
宿泊する前は「ちょっと素敵な温泉宿」というイメージだったのですが、実際に泊まってみると、温泉や食事だけではありませんでした。
嬉野茶を選んで客室へ持っていったり、専属茶師さんによるティーセレモニーを体験したり、佐賀らしい器を眺めながら食事をいただいたり。
竹下製菓のプチブラックモンブランが自由に食べられたのもうれしいサービスでした。
さらに夕食では、長女がこっそり用意してくれたサプライズまで。
この記事では、実際に撮影した写真をたっぷり使いながら、嬉野八十八に泊まってみてどうだったのかを紹介します。
これから宿泊しようか迷っている方の参考になればうれしいです。
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この記事でわかること
- 嬉野八十八に実際に泊まった感想
- ジュニアデラックスの客室や温泉の様子
- 嬉野茶を楽しめるサービス
- 夕食・朝食を実際に食べた感想
- 和朝食と洋朝食の違い
- ティーセレモニーを体験した感想
- プチブラックモンブランなど館内で楽しめたサービス
- 実際に泊まってわかった嬉野八十八の魅力
30秒で結論!嬉野八十八に泊まって感じた魅力
| 項目 | 実際に宿泊した感想 |
|---|---|
| 客室 | ジュニアデラックスに宿泊。客室でも温泉を楽しめました |
| 温泉 | 客室でも大浴場でも嬉野温泉を楽しめるのが魅力 |
| お茶 | 嬉野茶・玄米茶・ほうじ茶などを選んで客室へ持っていけました |
| ティーセレモニー | 茶師さんの説明を聞きながら、温茶・冷茶や茶葉まで味わえました |
| 夕食 | 料理だけでなく器も楽しめ、スタッフさんの説明もありました |
| 朝食 | 和食・洋食から選択。私は洋食を選びました |
| 館内サービス | プチブラックモンブランやお茶など、宿で過ごす楽しみがありました |
| 思い出 | 旅行記念のサプライズケーキをスタッフさんと一緒にお祝いしてもらいました |
嬉野八十八は、温泉に泊まるだけではなく、嬉野茶・温泉・食・器などを通して佐賀らしさを楽しめる宿だと感じました。
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嬉野八十八のジュニアデラックスに宿泊しました
今回私たちが宿泊したのは、母屋にあるジュニアデラックスです。



ジュニアデラックスは45㎡あり、客室には源泉100%かけ流しの温泉内湯が付いています。
大浴場まで行かなくても、部屋で好きなタイミングに温泉に入れるのはうれしかったです。


客室へ向かう廊下には、いろいろな種類のお茶が用意されていて、好きなものを選んで部屋に持っていって楽しめます。
さらに客室にも、玉緑茶・玄米緑茶・ほうじ茶の茶葉が用意されていました。
さすが嬉野のお茶を楽しめる宿。部屋でも好みのお茶を淹れて、ゆっくり過ごせるのがうれしかったです。
また、部屋には「八十八クッキー」などが用意されていて、冷蔵庫のドリンクも無料でお持ち帰りもできるんですよ。温泉に入ったあと、お茶やドリンクを楽しみながらくつろげるのも印象に残っています。


→【内部リンク予定:嬉野八十八ジュニアデラックス宿泊レビュー|客室・温泉・アメニティを写真付きで紹介】
館内には3か所のお茶スポット!好きなお茶を部屋で楽しめる
嬉野八十八で印象に残ったのが、いろいろな種類のお茶を楽しめることです。


その場で飲むこともできますが、客室に用意してあるボトルに入れて、部屋でゆっくり楽しむこともできました。

温泉に入ったあと、好きなお茶を部屋へ持ち帰ってのんびりいただく。
単に客室にティーバッグが置いてあるというだけではなく、「今日はどのお茶にしよう?」と選ぶところから楽しめたのが印象に残っています。
竹下製菓のプチブラックモンブランも食べ放題!
そして、佐賀県民にはおなじみの竹下製菓「ブラックモンブラン」。
嬉野八十八では、私が宿泊したときにプチブラックモンブランを自由にいただくことができました。
トラキチくんとミルクックもありましたよ!
こうした佐賀らしいものを宿の中で楽しめるのも、うれしいポイントでした。
※サービス内容や提供商品は変更される可能性があります。最新情報は宿の公式サイトでご確認ください。
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嬉野八十八の夕食・朝食を実食レビュー
まずは嬉野八十八の夕食をレビューします!
器も楽しみながらの「八十八基本会席」で夕食は大満足!
夕食も今回の旅行で楽しみにしていたことのひとつです。


私たちが宿泊した母屋では、料理屋「折摘」で季節の食材を使った会席料理をいただきました。

画像引用 公式サイト
料理が運ばれてくると、スタッフの方が一品ずつ説明してくださいます。
そして料理と一緒に楽しめたのが器です。
食事を通して、肥前吉田焼や有田焼、伊万里焼といった器も目を楽しませてくれました。
料理を味わうだけでなく、「次はどんな器で出てくるんだろう」と目でも楽しめたのが印象的でした。
夕食の最後に長女から思いがけないサプライズ
今回の宿泊は、ちょうど私の誕生日のお祝いを兼ねた旅行でした。
夕食のデザートのタイミングで、サプライズのバースデーケーキを用意してくれていました。
さらにスタッフの方が5〜6人ほど笑顔で来てくださり、歌をうたいながら一緒に誕生日をお祝いしてくれました。
突然のことで少し恥ずかしかったのですが、それ以上にうれしくて、今回の嬉野八十八での宿泊の中でも特に心に残っている思い出です。
おいしい料理だけでなく、こうした温かいおもてなしまでしていただき、誕生日の記念旅行に嬉野八十八を選んでよかったと思いました。
※サプライズケーキや誕生日のお祝いについては、私たちが宿泊したときの体験です。希望する場合は、現在の対応や予約方法を宿へ確認してください。
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→【内部リンク予定:嬉野八十八の夕食をブログレビュー|会席料理・器・サプライズまで写真付きで紹介】
嬉野八十八の朝食は和食と洋食から選べました
朝食は和食と洋食があり、私たちが宿泊したときは事前に希望を聞かれました。
一緒に宿泊したみんなが和食を選んだので、私は「せっかくだから違うものを食べてみよう」と洋食を選びました。

洋食には小ぶりのパンが数種類あり、卵料理などと一緒にいただきます。
ただ、実際に食べてみると牛乳やヨーグルト、チーズ、バターなど、乳製品を使ったものが多めでした。
私は乳製品があまり好きではないので、正直なところ「私も和食にしておけばよかったかな」と思いました。
これは朝食がおいしい・おいしくないという話ではなく、完全に私の好みです。
乳製品が苦手な方は、朝食を選ぶときに和食も検討してみるといいと思います。
和朝食はご飯のおかわりもできました

家族が選んだ和朝食には、嬉野温泉湯豆腐や焼き魚などが並んでいました。
和食はご飯のおかわりもできます。
そしてありがたかったのが、洋食を選んだ私にもご飯とお味噌汁をいただけたこと。
洋食を食べながら和食も気になっていた私には、とてもうれしかったです。
朝食のときもスタッフの方が料理について説明してくださいました。
→【内部リンク予定:嬉野八十八の朝食は和食と洋食どっち?実際に両方見て比較】
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専属茶師さんのティーセレモニーが印象的でした
今回の宿泊で、ぜひ紹介したいのがティーセレモニー「嬉野茶会 十徳」です。

「お茶をいただく」と聞くと、普通に緑茶を淹れてもらうようなものを想像するかもしれません。
ところが、実際に体験してみると、私が想像していたものとはずいぶん違いました。
専属茶師さんが目の前で嬉野茶を丁寧に淹れながら、お茶についていろいろ説明してくれます。
堅苦しい雰囲気ではなく、気軽にお話ししたり、こちらから質問したりできたのもよかったです。
小さなお菓子も一緒に提供されました。
そして驚いたのが、茶葉そのものまで出してくださったこと。

私も実際にいただいてみましたが、お茶の深い味わいが感じられて、とてもおいしかったです。
さらに、時間をかけて淹れた冷茶もいただきました。
ただ緑茶を飲むのではなく、温度や淹れ方による味わいの違いを楽しみながら、嬉野茶そのものを体験していくような時間でした。
「お茶って、こんなにおしゃれで奥深い楽しみ方があるんだ」と感じたのを覚えています。
→【内部リンク予定:嬉野八十八のティーセレモニーを体験!嬉野茶・冷茶・お菓子を写真付きレビュー】
嬉野八十八では温泉を「飲泉」することもできました
嬉野八十八では、温泉に入って楽しむだけでなく、「飲泉」といって温泉を飲むこともできました。
実際に宿泊してみて、温泉を「飲む」という体験ができたのは印象的でした。
温泉といえば湯船につかるイメージが強かったので、嬉野の温泉を飲泉として楽しめるのは、ちょっと珍しい体験でした。


※飲泉については、現地に掲示されている注意事項や飲用方法に従って利用してください。
嬉野八十八の温泉も実際に楽しみました

画像引用公式サイト 女性専用露天風呂「朝露(あさつゆ)
もちろん嬉野八十八では、嬉野温泉も楽しめます。
嬉野八十八は2つの自家源泉を持ち、源泉100%かけ流しの温泉を楽しめます。

画像引用公式サイト 男性専用露天風呂「夕霧(ゆうぎり)」。
今回宿泊したジュニアデラックスにも温泉内湯があるので、部屋でもゆっくり温泉を楽しめました。
「大浴場へ行こう」「今度は部屋のお風呂に入ろう」と、滞在中に何度も温泉を楽しめるのがよかったです。
実際に泊まって感じた嬉野八十八の魅力

実際に泊まってみて、私が一番印象に残ったのは、宿全体で「嬉野らしさ」を楽しめたことです。
源泉かけ流しの嬉野温泉に入り、嬉野茶を選んで部屋へ持ち帰り、専属茶師さんからお茶について教えてもらう。
食事では地元の食材だけでなく、有田焼や伊万里焼、肥前吉田焼などの器にも目を楽しませてもらいました。
さらにプチブラックモンブランのような佐賀らしい楽しみもあります。
そして私にとっては、長女が用意してくれた旅行記念のサプライズをスタッフの皆さんが笑顔で一緒に祝ってくださったことも、忘れられない思い出になりました。
「温泉に泊まる」だけではなく、嬉野茶・温泉・食・器を通して佐賀を楽しめる宿だったというのが、実際に泊まった私の感想です。
\ 嬉野八十八でゆっくり過ごしたい方へ /
嬉野八十八の宿泊レビューでよくある質問
- 嬉野八十八のジュニアデラックスには温泉がありますか?
-
はい。ジュニアデラックスには源泉100%かけ流しの温泉内湯があります。私たちも今回ジュニアデラックスに宿泊し、客室で温泉を楽しみました。
- 嬉野八十八の朝食は和食と洋食を選べますか?
-
公式サイトでは和食・洋食から選べると案内されています。ただし、時期によって和食のみとなる場合があります。私たちが宿泊したときは和食と洋食を選ぶことができ、私は洋食、家族は和食を選びました。
- 乳製品が苦手なら朝食は和食と洋食どちらがおすすめですか?
-
私がいただいた洋食には牛乳やヨーグルト、チーズ、バターなど乳製品が使われていました。乳製品が苦手な私は「和食にすればよかったかな」と感じたので、気になる方は内容を確認してから選ぶと安心です。
- 嬉野八十八ではティーセレモニーを体験できますか?
-
はい。「嬉野茶会 十徳」でティーセレモニーが開催されています。私が体験したときは、茶師さんの説明を聞きながら嬉野茶や冷茶、お菓子などを楽しみ、茶葉そのものもいただきました。料金や開催時間などは変更される可能性があるため、予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 嬉野八十八ではブラックモンブランを食べられますか?
-
私が宿泊したときには竹下製菓のプチブラックモンブランやトラキチくん、ミルクックといった竹下製菓のアイスを自由にいただけました。
提供商品や場所は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
まとめ|嬉野八十八は温泉・お茶・食まで楽しめる宿でした
今回は、佐賀県の嬉野温泉にある「嬉野 八十八(やどや)」へ実際に宿泊した体験を紹介しました。
今回泊まったジュニアデラックスには源泉かけ流しの温泉内湯があり、客室でもゆっくり嬉野温泉を楽しめました。
そして、私が特に「八十八らしい」と感じたのは、やはりお茶です。
嬉野茶や玄米茶、ほうじ茶などから好きなお茶を選んで客室へ持っていったり、専属茶師さんによるティーセレモニーで嬉野茶の奥深さに触れたり。
夕食・朝食では料理だけでなく器まで楽しめ、スタッフさんが料理について説明してくれたのも印象に残っています。
プチブラックモンブランや、長女が用意してくれた旅行記念のサプライズも含めて、私たち家族にとって思い出に残る旅行になりました。
これから、今回の宿泊で撮影した写真を使って、
- ジュニアデラックスの客室レビュー
- 夕食・食事レビュー
- 朝食の和食・洋食比較
- ティーセレモニー・嬉野茶体験
についても、それぞれ詳しく紹介していきます。
嬉野八十八への宿泊を検討している方の参考になればうれしいです。
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